「和裁を学びたい」というところに辿り着くためには、「着物」というものに少しでも興味がなければ辿りつかないと思っています。なので「和裁を学びたい」という方の頭の中には、少なからず着物というものがあり、着物というものの中に和裁があると思っています。私のところへ来てくださる生徒さんは、その中でもさらに学びたい意欲の強い方が多いように思います。今回はそんな方達の「なぜ和裁を学ぶのか」を紹介したいと思います。
今回紹介するのは、これまでご受講いただいた方には、受講後にお送りするアンケートの「受講しようと思った理由を教えてください」という問いに対する応えです。全部で194個載せています。着物のお仕事をされている方が多いのですが、趣味で和裁や着物を楽しんでいる方もたくさんご受講いただいています。
たくさん載せたのは、なにか一つでもキッカケのようなものが見つかるといいなと思ったからです。
ぜひ読んでみてください。
和裁を学ぶ理由
- 和裁士との、より詳しい寸法の指定や意思疎通をはかるため
- 顧客の悩み(特に着物を着慣れている人)の解消
- 納品後のやり直し(着づらい)リスクの回避
- 最近仕立てられた着物の畳み、アイロンがうまく仕上がらないことが多く、原因解明のため
- 仕事に生かせると思ったから
- 寸法について、何かしらの講座を受けたことがなかったから
- 着物を誂えることになったのですが、ここ数年で体型が随分変わってしまい、以前誂えた時の着物が参考にならないので
- 今の私にとって、どんな寸法がぴったりで、着たい着方ができる着物になるのか知りたかったから
- 普段着物を着る様になり、着心地、マイサイズを深めたいと思った為
- 本当に自分に合った寸法を知りたくて
- 歩くと下前が出てくるのでカッコ悪くて着方を工夫してみてますが、どの着物もそうなるので寸法が体に合ってないのか?と思いましたが、和裁を全く知りませんので採寸の仕方から習ってみようと思いました事と、いつか裄だけでも自分で出せる様になりたく、勉強したいと思っております
- 着付師として着付けを極める為に、着物について深く知りたいと思い受講させていただきました
- 着姿を追求というところに心惹かれました
- 和裁教室に通っているが仕事としてやるってスタンスじゃなく趣味で着物を縫うって教室だったのでもっと詳しく知りたかったし他の先生はどんな指導の仕方なのか気になったため
- 着物の仕事をしているのに寸法の知識がありませんでした。
- 自分のため、そしてお客様に的確な対応ができるようになりたいと思い受講しました
- お客様への寸法のご提案をする際の知識を身に付けたかった
- 特に、繰り越しと着姿の関係性を知りたかったから
- 反物から着物になる工程を知りたかった
- 自分のサイズに合った襦袢を作りたいので
- 長襦袢のサイズの目安を生徒さんにお伝えできるように
- 自分の長襦袢サイズをより着やすくするために
- 着付けやお茶を習ったことで、自分の寸法が大きいこともあり、着物の仕立て方に興味をもちました。
- リサイクル着物も多いので、裄など自分でも直せないかという気持ちもありました。
- 自分に合ったサイズを知りたかったので
- 着付けを習っており、より深く知りたいと思ったため
- 気に入った着物をどうにかして着たい!という方の相談に応えられるようになりたかったので
- 技術の詰まったキモノが所有者を代えて生き続ける術を模索中のため
- 袷の胴裏、八掛の構造を理解したかったからです
- 老後、着物を普段着にしたいから
- 和裁の勉強をしていて、寸法を決めるときに判断基準を持ちたかったから
- 母娘や姉妹で着物を貸し借り可能な寸法の範囲を知りたかったから
- 自分の寸法を、きちんと知りたいと思ったからです
- お客様に寸法に関するアドバイスができるようになりたくて
- 趣味の和裁をより良くしようと思ったため
- お客様に着物のサイズのこと、自分に合った仕立て直しなど対応できるようになりたくて
- 自分の着物サイズも、毎回試行錯誤しながら誂えているので知りたいと思いました
- 手持ちの着物は自分の体に合っているのか?を知りたかったので
- 修行時代とは今の仕立てが違ってきていて改めて学び直したいと思っていたから
- 胸のあたりに身ごろがダブつくのはなぜか?寸法から解決できるのか知りたかった
- リサイクル着物を買う時に数ある中からベターなものを選ぶために自分のベストなサイズや優先すべき箇所を知っておきたいと思ったから
- 和裁と着物の寸法について興味があったから
- 寸法について経験値だけの知識で、きちんと勉強した事がなかったので、詳しく学ぼうと思い参加しました
- 着物が好きで、今後趣味として自分や家族の着物を仕立てたり直したり出来るようになりたいと思っているため
- お下がりの着物ばかりを着ているので、いつか自分の寸法で誂えたいので受講させて頂きました
- 自分に合う着物の寸法が知りたかった
- 単着物はだいたい縫えるが、裁断が自分で出来ない為
- 一人で単衣を仕立てられるようになりたいから
- 着付やレンタル衣装を扱うために、寸法の知識も必要だと思ったため
- 着物のサイズに興味があったから、若松先生の講義だったから
- 京都で行われるので、名古屋より近くで受講できるから
- 何の疑問も持たず従来の寸法で(太った分だけ修正して)仕立てているが本当にそれでいいのかと、箇所箇所の関連を理屈で理解したいと思った
- 着物を着るようになってから、いただいた着物の寸法は、大きいこともあり、お直しできたら…と、和裁を習い始めました
- 自分の寸法がどうなのか、着姿でも気になることもあり、若松先生のブログを読んでいました
- 京都で講座が開催されると言うことで、受講を申し込みました
- 日本文化の理解を深めるにあたり、着物とはどのように作られるのかに興味を持ったから
たくさん着物を持っています - 寸法が合わず着られない着物を手直しできるようになりたいと思っています
- 着物が反物から出来上がる過程、構造を知りたかった
- 自分で単衣を作れるようになりたいと思ったから
- 忘れてしまっていることが多いと感じたので、おさらいしたかった
- 自分で着物のお直しができるようになりたいけど、自分に和裁が出来るのか、まずはお試ししてみたいと思い受講させていただきました
- 着物の仕組みを、知りたかったから
- お下がりの着物の仕立て直し、自分でも一から仕立てができるようになりたかったため
- 以前から受講したいと考えており自分のスケジュールと合ったため
- ご自身でさまざまなサイズの着物を仕立てて、実体験に基づく理論をお持ちの先生のお話を直接伺いたかった
- 直線裁ちの着物を、違和感なく現代の体型に合わせる落とし所を知りたかった
- 着付け教室受講者様へのアドバイスとして参考にしたかった
- 寸法のことをネットで調べていてブログにたどりつき、いろいろ実験的なことをされていて詳しくお聞きできそうだと思ったので
- あまり着物の似合う体型ではないのですが、それでもなんとかして素敵な着姿になるヒントを得られたら良いな、と思って受講しました
- いつか袷着物の仕立てにも挑戦してみたいと思って。母の紬を仕立て直すのが目標
- マイサイズの仕立てをお願いしても、身長、バスト、ヒップの計測で仕立てあがるなら、既製品と変わらないではないか
- 脇のタブつきなど軽減できれば、、、と仕立てサイズを独学していました。独学なので、仕立てに出す時に、ひとつひとつの箇所を注文をしてお願いしても、あまり受け入れてもらえなかったので、詳しくなれば説明できると思い、勉強したいと思い受講致しました
- 寸法に特化した講座に興味がありました
- ブログで投稿されている内容にも理解が追いつかず受けたらわかるのではと思ったからです
- ひとつひとつの寸法が何に影響するのか知りたかった為
- 前回寸法講座を受講させて頂き、内容が濃くとても興味深かったのですが、知識が乏しすぎて理解不能なことも多々ありましたので、再度受けさせて頂きました
- 自分に最適な着物のサイズを知りたかったため
- 手持ちの着物の寸法について知りたかった
- 寸法を変えるとどんな影響があるのか、とても興味があったので受講しました
- きもの寸法がどのように決められているのか、また着姿にどんな影響があるのか知りたかったから
- 自分の着姿を少しでも綺麗に少しでも痩せて見えるようにしたかったので
- 着物を自分で仕立てる上で寸法はどのようにしたら良いのか?抱き巾はどうしたら良いのか?自分にベストな寸法は?と学びたく受講いたしました
- 羽織の面白さを若松先生のブログで知るようになったため
- 自分の着やすい寸法の決め方を知りたかった
- 着姿と寸法の関係を知りたかった
- 着物の構造に関する疑問を解消したかったため
- 若松先生がインスタグラムで発信されている内容が非常に興味深かったため
- 自分の着姿の悩み改善。着付けを教える立場として着付けのテクニックだけでなく寸法からも着姿について生徒さんにアドバイスできたら良いなと思った
- 無地や総柄しか縫ったことがなく、飛び柄などは難易度が高そうで手が出せなかったこと、また、仕立てたい反物があること、失敗した反物のどこがダメだったか理解したかったから
- 寸法について理解を深めたいと思っていたため
- 理想の着姿になれるマイサイズを知りたくて
- 着物をもっともっと深く知りたかったので
- 体型が変わるたび寸法調整してきましたが和裁を知らない者にとって限界を感じため勉強しようと思い応募しました
- 綺麗に着物を着られるようになりたいのと、自分に合ったサイズに自分でお直しをしたかったから
- 着物の寸法について曖昧なことが多かったので、正しい知識を得たいと思ったため
- 着物が好きになり、自分でサイズを直したり、作れる様になりたくて和裁教室に通っているのですが、言われた通りにやるだけで、自分が何をやっているのかわからないままなのでキチンと教えてもらいたいと思いました
- 自分で着物を仕立てるの時に、一番難関な柄合わせと裁断を学びたかった
- 柄合わせの基本的な考え方を知りたかった
- 自分で裁断ができるようになれたら、反物を買って自分の着物が縫えるようになるのではないかと思い受講しました
- 将来、自分で着物を縫う時に、裁断は必須だと思ったから
- 羽織を着たいので、自分に合った羽織寸法を知りたいと思ったから
- 最近着物に興味を持ち、着物について知りたくなかったから
- 着物の裁断から仕立ての流れを1日で実際に縫いながら教えていただけるところに興味を持って
- 自分で着物を仕立てたかったから
- 基本的な縫い方を知りたかったから
- 基礎から学びたいと思ったため
- なんとなく扱っている長襦袢の寸法をより深く知りたいと思ったからです。あと、若松さんにお会いしたかった!
- 自装する様になり、自分で多少の寸法直しが出来ればと和裁を習い始めた中、自分のサイズが気になり始めたので
- 若い頃の着物の寸法のまま今も仕立てていますが、今もこの寸法で合っているのか知りたかったので
- 和裁を初めてみたいと思いお教室を探す中で、こちらのInstagramに出会いました
- 夏季集中講座がある事を知り、和裁の流れを知れることと、お教室の雰囲気感じられるのではと思い受講させて頂きました
- 趣味で着物を着ていますが、購入時、着付けの時,着物の仕組みが分からず,納得のいかない事があるので、解消したかったから
- 習っている着付けで使うつけ襟や袖を作れるようになりたかったから
- 自分の着物を直せるようになりたかった
- 袷の構造をわかりやすく見られる形で残しておきたかったから
- 着物の汚れが気になるのですが、どうお手入れしたら良いものか?悩んでいました
- 着物を日常に着るためにベンジンを使用するお手入れの知識やその方法は必須であるので
- 最近は他装を実践することもあり、着物の構造やなぜこういう仕立てなのか…知らないよりも知っていて着付けをする方が自分の中で納得しながら綺麗な着姿を目指せるのではないかと思ったからです
- 着物の寸法に関して決まり事としてしか受け止めてなかったが、寸法を変えたときにどうなるのかということを知りたかった為
- 寸法が、着姿にどのように影響するのかを知りたかった
- 和裁教室では座学がなく、寸法は先生から教えられたサイズで作っています。着物の寸法はどのようにして決めるのかを知りたかったので受講しました。
- 基本の寸法だけでなく、応用を効かせた寸法の知識を学びたかった
- 自分で着物を仕立てたいから
- 日々着物を着る中で感じる疑問や、お客さまの着姿にもっと寸法や仕立ての技術を活かしたいと思い受講させていただきました
- 長襦袢を仕立てていて、ほんとうに自分に合うサイズを知りたかったから。
- 抱巾の取り方によるシルエットの違いに興味があったから
寸法の講座があるという事は….と思って - 襦袢と着物の関連も興味があったので
- 前回入門講座がわかりやすく面白かったから
- 他装の着付けをもっとキレイにするために、着物の構造を知りたかったため
- リサイクル着物ばかりですが、身丈や裄が合っていても着やすい着物とどれだけ頑張っても着崩れる着物があり、きっと仕立ての段階で何かあるんだろうと思っていました。和裁はすぐにはとても無理なので、寸法の意味を知るだけでもヒントがもらえると思い寸法講座に参加させていただきました
- 着物を作ってみたいと思い、座学ということもあり、第一歩を踏み出しやすかったため
- 着付けはある程度自分なりに習得したつもりで。それでも納得いくように着こなせない着物は、寸法が原因なのでは?と思いだしてから、仕立てに興味を持ち始め、InstagramでKOTAROさんを見つけ、HPなどを拝見し、若松さんの考えにとても共感することが多かったので
- 着物を着る時に長襦袢が重要なため、自分に合った長襦袢の寸法を知りたかったから
- 呉服屋、採寸する人、和裁士さん…微妙に変わってくる寸法。自分の着物、襦袢寸法のジャストはどれなのか?と勉強したくなったから
- 以前誂えた長襦袢の寸法が合わなかった
- 抱き巾が着物の着姿にどう影響するのか知りたかったから
- 和裁を習っていますが、着物も長襦袢もなぜこの寸法なのかずっと疑問でした。一度きちんと習いたい、知りたいと思い受講しました
- 自身が着やすい、好きな着姿のせい寸法を知りたくて
- 自分に合うバランスのサイズを知りたかったので
- お客様にご満足頂けるような知識を増やしたいと思ったから
- 着物のしみ抜きが自分で出来ればありがたいと思ったので
- 着物を着るのに、知識があって、自分で対応できることが多いほど、着物が身近になって、ストレスも減ると思うから
以前から、ベンジンでの半衿汚れの落とし方について興味があったため - 着物の手入れ方法を知りたかった
- 自分で仕立てたいけど柄合せする自信なくて、先生と一緒にやってもらいたかったから
- 教室でいつも先生に裁断してもらっていたが、先生が忙しいと出来ない時もあり、自分で出来るようになれば時短になると思ったので
- 自力での裁断が難しく、これを学べばもっと気軽に仕立てに取り掛かれると思ったため
- 家族から譲り受けた着物の寸法、仕立て直しが沢山ある為
- 10年前から着物を着るようになりました。着物の作りを知って自分の寸法を考えたり、自分で仕立ててみたいと思うようになったので、今回受講を決めました
- 着物を作ってみたいけど、どれだけかかるかわからないのでまずは反物から着物になる全体像を知りたかった
- 自分で仕立てて着たいと思っていましたので
- 私は着付けの仕事をしております。職業柄お客様からお着物の相談をよく受けるので、その際きちんとアドバイスできるように着物の事をより深く知りたいと思い受講しました
- 若松先生の着姿についての追求はほんとに勉強になります
- 私自身着物が好きなので、もっと知識を深めてかっこよく快適に着こなしたいから
- 仕立てを勉強&時々、自分のものや友人のお着物を仕立てたりしています
- 若松さんのオンライン和裁教室でも学んでいて、実際の講座も受けてみたいと思いました
- 久しぶりに仕立てをするにあたって寸法の割り出しなど再度勉強したいと思ったから
- 着物の構造を寸法を通して理解したかったから。自分の着姿を寸法で理想に近づけたいと思ったから
- 他装をする中で着物の仕組みを知りたいと思いました。また、和裁の興味もありました
- 襦袢のリメイクをする際のより自分に合った寸法が知りたかった
- 着物を自分で着た時に、きれいな着姿にするため
- 着物の寸法に詳しくなりたい
- 和裁にも挑戦して、襦袢や浴衣、単衣などを仕立ててみたいから
- 母から譲り受けた着物の寸法のままでよいのか?と悩んでおりました
- 自分で納得して着物を着たいと思ったので受講させていただきました
- 浴衣くらいお仕立て出来ると良いなあ〜と思い始めた和裁、それからハマってしまって色々仕立ているうちに*寸法*について学びたくなり受講しました
- 日本舞踊を習っていて、和裁もできるようになりたいと思ったからです
- 衣紋が詰まってくるのは、寸法の影響があるのか知りたかったため
- 巷でよく聞く繰越や、他の寸法にどういう意味があるのか知りたかった
- きものがどうやってできているのか自体にも興味があるため
- 和裁をする際に役立てたいと思ったのと、呉服店スタッフとして、お仕立ての提案をもっとできるようになりたいと受講しました
- 襦袢の襟が消える理屈を知りたかったのが一番の動機です。着物、襦袢、着付どこに原因があり、他の人と何が違うのかを知りたかったです
- 着付け講師を始めるに当たり、もっと着物のことを知りたいと思ったため
- 着物関係の仕事をしており必要と感じたため
- 以前、寸法講座を受講しました。今回長襦袢講座で寸法についてさらに知りたいと思いました
- 若松先生の講座だから
- 単の着物を自分で縫ってみたい!と思ったので
- 着物が好きだから
- 着る楽しみだけでなく、着物の構造や、簡単な直し方を理解したいと思ったため
- 着物の構造を勉強したかった
- 本を見て独学で浴衣を縫ったことがあるが直接教えていただける短期集中講座だったので
- 自分で着物を直してみたかったので
- 着物の構造をしっかり理解したいと思ったので
- 反物の柄配置を決めるために、前提知識となる着物の構造を把握したかったから
- 和裁を習っているのですが、今縫っている部分のことしか分からなくて。。。全体を分かって、浴衣や単衣を自分で仕立てられるようになりたいと思って受講しました
- 1日で集中して学べる場に魅力を感じ受講しました
- 一度は受講して、流れを知りたかった
- 仕事に活かしたい
- 茶道のお運びで立ち座りするにあたり、着崩れる。そもそもサイズが合っているのか確認したかったから
- 前に受講したのですが、数年前から仕立ての仕事を再開し改めて寸法について勉強したいなと思い受講しました
- 着物についての知識を深めたかったため
- 着物サイズが合っているか確認したかったので
- 寸法についてもう少し深く知りたかったため
- 先生のYouTubeやブログが分かりやすく楽しく拝見していました
- その中で「育てる仕立」に感動し、自身もできるようになりたかったため受講しました
読んでみていかがだったでしょうか?
みなさんそれぞれの理由や目的があって、読んでいるだけでも面白いと思います。何かを続けるためには目的やゴールがないと続けられないと思っています。小さくても良いし、ぼんやりしていても良い。その目的やゴールが、はじめはぼんやりしていて、続けているとある時ハッキリとしたゴールが見えてくる、と思います。みなさんの受講理由を読んでいると目的と達成したいゴールが明確で、私もそれに応えようととても励みになります。
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