【ご案内】短期集中講座 KOTAROはじめての和裁~半襦袢とペチコート~ のご案内

ヴォーグ学園名古屋校で開催する短期講座のご案内です。

自分サイズの半襦袢が縫いたい!
着物用にちょっと長めのペチコートが欲しい!

そんな方へ!
短期集中講座 KOTAROはじめての和裁~半襦袢とペチコート~ のご案内です。

短期集中講座とは

ヴォーグ学園限定で開催している講座です。
限られた期間で、受講者全員で同じ物を仕上げていきます。
今回は、受講者さん自身に好きな生地を用意してもらい、半襦袢とペチコートを仕上げます。

こんな方にお勧めです!

  • 裁縫が好きな方
  • 作ることが好きな方
  • 型紙を使わない和裁を体験したい方
  • 和裁の手縫いを体験したい方
  • 着物が好きな方

今回作る半襦袢とペチコートについて

今回は、半襦袢とペチコートを作ります。
「長襦袢」の代用として着用できる「半襦袢」と「ペチコート」です。

半襦袢
ペチコート

半襦袢は、お手持ちの着物寸法(繰越や肩明きなど)と合わせて作ることで着心地の良い物を作ることができます。また生地も薄手の物で作れば夏用、厚手の物で作れば冬用にすることができます。

ペチコートは、裾よけ代わりに着用できる物を作ります。着物を着る時用なので、少し丈の長いペチコートを作ります。ペチコートも薄手の物で作れば夏用、厚手の物で作ればふゆようにすることができます。

半襦袢をペチコートを着用すると、下の写真のような着姿になります。
この上に着物を着ればOK!

例えば、木綿着物と半襦袢・ペチコートという組み合わせにすると
着る枚数も少なく、自宅洗濯も可能な普段着になります♪

半襦袢とペチコート

詳細

【短期集中講座】KOTAROはじめての和裁〜半襦袢とペチコート〜詳細

【講座内容】
半襦袢とペチコートを作ります。
1回目:半襦袢の裁断・印付け・袖縫い(手縫い)
2回目:半襦袢の身頃の縫い・衿付け・袖つけ(手縫い)
3回目:ペチコート製作(ミシン)
※1回目・2回目のレッスン後に宿題があります。

【開催日】
1回目:2026/4/20(月)10:00~16:00
2回目:2026/5/25(月)10:00~16:00
3回目:2026/6/15(月)10:00~16:00

【金額】
教材費:3,850円(テキスト、地衿芯、ゴムテープ)
受講料:28,875円(税込)
その他:教材申込書と一緒に和裁道具の購入が可能です。

【場所】
ヴォーグ学園名古屋校

お申し込みはヴォーグ学園へお願いします。

ヴォーグ学園名古屋校ウェブサイトでのご案内はこちら
>>>https://www.voguegakuen.com/vge/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8588408

講師プロフィール

若松 美紀(和裁技能士)
2008年和裁学校に入学 。
通常4年間通うところを3年間で卒業。
3年間で約600枚(月平均16枚以上)の着物を仕立て上げる。
通常、留袖、振袖までしか習得できないところを、
子供の物、半纏などの綿入れ、特殊物も多数習得し卒業。
2011年独立。
着物の仕立てに特化し、仕立てのお仕事、和裁教室を開催。
和裁教室では、生徒さんより「わかりやすい」「資料が良い」と好評いただいています。
2018年より「座学で学ぶ和裁」を開催。
着物の構造を学ぶことに特化した講座のため、「短期間で着物がわかる!」「和裁の復習になる!」など、多くの方から好評をいただいています。
2021年より名古屋文化短期大学非常勤講師(2023年まで)
2022年 「美しいキモノ秋号」掲載
2023年10月〜ヴォーグ学園名古屋校「KOTARO趣味の和裁教室」開催
現在は3児の子育てをしながら、和裁の仕事をし、
仕立てへの情熱はまだまだ絶えず、年に数回和裁の研修会にも参加しさらに技術を磨いている。

その他のお知らせ

\プロの方にたくさんご受講いただてます!/
この講座では、着物を仕立てるために必要な全ての寸法について標準寸法をお伝えし
その寸法を変えると着姿がどう変化するのかを解説しています。
着物寸法の基礎を知り、着姿から理想寸法を一緒に見つけましょう。
次回2026年3月13日、東京にて講座を開催します。