衿合わせは仕立てで決まる!着物の寸法講座をオンライン開催しました。 投稿日 2020年11月19日 更新日 2021年11月22日 著者 KOTARO カテゴリー これまでに開催した講座 毎月、オンラインにて着物の寸法講座を開催しています。今回の受講者さんのお悩みは「衿元を深く合わせても、帯を結び終わる頃には衿が開いてしまう。」 衿合わせを決めるのは、仕立てだと思っています。衿が開いてします原因は・抱巾が狭い・抱巾を取る位置が脇寄りになっているのどちらかです。解決方法は、2つ。①着物に合った衿合わせをする。②好みの衿合わせになるよう仕立て直す上の写真は、下の写真のような着姿になります。半衿をたくさん出したい方に、おすすめめの仕立て方です。 関連記事 抱巾を反物巾の脇側で取った着物の衿合わせは、必ずシャープになる。 | KOTAROシャープな衿合わせが得意な着物で、衿合わせと着崩れについて解説しました。動きとともに崩れる「衿の着崩れ」の原因は、着方にあった仕立てになっていないことが、大き…academy.kotaro-kimono.com シャープな衿合わせが得意な着物を、深い衿合わせで着用すると、どんな影響があるのか?! | KOTAROシャープな衿合わせが得意な着物で、深い衿合わせをし、衿合わせと着崩れについて解説しました。動きとともに崩れる「衿の着崩れ」の原因は、着方にあった仕立てになって…academy.kotaro-kimono.com 講座詳細 【3/13開催】着物寸法の基礎を学び、着姿から理想寸法を見るける! 着物の寸法 講座着物を仕立てる時に必要な 着物の寸法 20個を解説します。お手持ちの着物と標準寸法を見比べたり、なぜその寸法になっているのかと考えたり、その寸法を変えると着姿はど…academy.kotaro-kimono.com - 投稿 Threads - コピー 着物の寸法講座